豆腐メンタル

2人の学部3年生によるゆるい日記です。

アメリカ、ミシガン州立大学の授業ってどうなの?その2

本日は昨日の続きで、ミシガン州立大学の授業を書きます!

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Spartan Stadium! アメフトのスタジアムですっ!

 

②Taxes Government Expenditure and Public Policy

☆概要

この授業では、(多分)政府の課税や、公共政策が、経済にどのような影響を及ぼすのかを学ぶ授業です。定員は確か100人くらいだったがはずですが、今受けているのは25人くらいです。でも教授ははきはきと喋り、ときには自分のお話もしてくれるので飽きずに聞くことができます!主に教授がひたすら説明していきますが、生徒が追い付いてこれてないなと思ったらちゃんと止まって、質問などを促してくれます。ほんとにアメリカの生徒は熱心で、分からなかったらすぐ質問するし、本当に寝てる人はいません。すごいです。

 

☆成績

先日紹介したEcological Economicsは、日々の課題やプレゼン、クイズも重要だと言いました。気になったら見てみてください!(試したいだけ)

 

mori4489.hatenablog.com

 

 

しかし!この授業はなんと

1回目の中間テスト 25%

2回目の中間テスト 25%

期末テスト      40%

ランダム出席確認   10%

で評価されます!授業によって全然評価の仕方が違います。個人的にはこの評価の仕方は自分の日本の大学の評価の仕方と似ているので、やりやすいかなって思います!普段は教授の言っていることを分かる範囲で聞き取り、ノートに書いて、分からないことあったらその都度忘れないうちに聞くようにしています!教科書は、新しいのを買うと確か2万円くらいしたので、Amazonでレンタルしました、、確か2000円くらいでした~。

☆感想

もちろん全部がチャレンジングな授業ももちろんいいと思います。でも、そうすると自分の場合、体がもたなくなるので、意識的にこういう授業を組み合わせながらとるのがいいかな~と思います。初回の授業で教授がこと細かに授業や評価についてお話してくれるので、それから授業を取るか、別の授業に変えるか選択できる(add-drop period

)ので、それをお勧めします!

 

そろそろクラブ活動も始まるので授業編が終わったらそっちもリポートします!