豆腐メンタル

2人の学部3年生によるゆるい日記です。

【事件発生】アメリカ、ミシガン州立大学の授業ってどうなの?その3

先日、日本大使館から、

「ミシガン州で高校生2人が銃撃の被害に遭いました。犯人は逃走中です」

というメールが届きました。場所を調べたら、MSUから車で1時間程度のところで事件が起きた模様。怖いですね。

 

さて、今日はミシガン州立大学の授業第三弾です!Go!

 

③Survey of International Economics

☆概要

 この授業は、世界の様々なタイプの経済システムをまず理解します。その後、国際金融、開放マクロ経済、貿易について扱います。そして、最後は政府の貿易に対する政策も取り上げるみたいです!

 この授業も教授が基本的に一方的に話します。少し眠いです。でもTopHatというアプリを使って、成績に関係ない問題をやってくれるので、割と楽しめながらできるかなあっておもいます

 教科書は$100を超えていました。なので中古のやつを$55位で購入しました!

 

 今日の興味深かった問題がこちら!

   What is the estimated current inflation rate in Venezuela?

  1. 0%
  2. 100%
  3. 400%
  4. 1,000,000%

答えは下に書いときます~

 

☆成績

この授業も昨日紹介した「Taxes Government Expenditure and Public Policy」と似たような成績評価です。

 

中間テスト① 100pt

中間テスト② 100pt

期末テスト  200pt

Total                 400pt

 

合計でそれぞれ400点の持ち点があります。その後相対評価によって成績がつけられるのではと考えています。

 

☆感想

日本にいるときっと日本を中心とした金融、貿易の授業しか習わないと思います。でもアメリカに来ると当然、アメリカ中心で授業が進みます。ですので最初はちょっと戸惑います。でもこの授業もテストで評価されるので、それまでに慣れて、本を読みこなせばきっと取れるんじゃないかなと思っています。

 

☆答え!

正解は4の1,000,000%らしいです。やばいですね。

全部の経済システムがダウンすると言ってました。大丈夫なんですかね。