豆腐メンタル

2人の学部3年生によるゆるい日記です。

メキシコ旅行 その3!

アメリカがサンクスギビングの時にメキシコ旅行に行ってきました。その時の様子を何回かに分けて書いていきたいと思います。概要と1日目は下の記事です!

 

mori4489.hatenablog.com

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今日は、その3ということで、2日目の観光を書いていきたいと思います。

 

7:00 起床

昨日の夜、どこに行こうか決めていたので、どうしても寝るのが遅くなってしまいました。それで、朝7時に起床というのは正直しんどかったです。なんか、前日に、何時くらいにホテルを出るか聞かれて、確か7時30分と答えていたので、カプセルの外を永遠にどんどんされていたような気がしました。ともあれ、起床して支度しました。

 

8;00 タクシーで移動

メキシコにはタクシー会社がたくさんあるような印象を受けました。今回最初に行こうとしていたテオティワカン遺跡というところは、メキシコシティの中心地から北東に車で1時間行ったところにあります。主にアクセスが2通りあります。一つ目は、メキシコシティの西のほうにある北バスターミナルというところかバスに乗っていく方法、そしてもう一つは車を呼ぶ方法です。自分が最初に降り立った空港は市の東側に位置しており、北バスターミナルに行くのには少し不便な位置にありました。ですので、初日の遺跡までの移動は車を使っていこうと考えました。

 

車と行っても2通りあると思います。タクシーとウーバーです。自分はアメリカではかなりウーバーを使うのですが、メキシコのウーバーって正直どうなんだろうという心配があったので、最初は空港にたくさんカウンターがある、公式なタクシー会社に依頼しました。正直これが予想外だったというかがっかりだったというか、ちょっともったいなかったなと思いました。

何が残念だったかというと、料金的な面と、サービス的な面です。

まず、料金的な面ですが、空港から、遺跡まで車で‘50分くらいなのですが、650ペソかかりました。1ペソ6円くらいなので、4000円くらいですね。正直、最初は、メキシコの治安がどんな感じかわからないし、交通状況もわからないから、高くてもしょうがないかなというのが最初の考えでした。しかし、想像以上にたかかったので、びっくりしましたが、安全面を考慮して、安全ならいいやと思って、このタクシーを使うことにしました。

次にサービス面ですが、そこそこよかったと思っています。担当してくれたドライバーはカリフォルニアに住んでいたことがあったらしく、英語が流暢だったので、メキシコのおすすめの観光地や、食べ物を英語やたまに下手なスペイン語を使いながら聞いていました。またいい点でいえば、自分の本当に行きたいところまで無料で延長してくれて、連れて行ってくれました。

しかし、この運転手さんかなり問題がありました。これは自分だけなのか知りませんが、もしメキシコに行ったことがある方で情報があればお聞きしたいです。まず1つ目の問題点が運転が荒い。メキシコは交通量が市内はとても多く、かつ車線がほとんどありません。これが本当に信じられないのですが、車線がないので、なんとなくで走っています。彼らからすれば当たり前で、流れに乗って走るのが得意なのでしょうが、車線のある日本出身の自分からすれば、しょうとつするんじゃねえかとずっとはらはらしていました。加えて、彼らは運転のスペシャリストなので、自分のドライビングテクニックに少なからず自信を持っていると思います。ですので安心できる反面、結構無茶な運転をします。例えば、スピードをかなり上げたり、車線の変更してこようとする車を入らせずに強引に直進して、接触しそうになったり。とにかく、自分の感覚ではそこら辺のアトラクションより怖かったです。

ここでちょっとおもしろいなと思った習慣なのですが、メキシコはアメリカと同じで右は和通行です。それで、高速道路とかでは、一番速い車が左側を走るわけですが、自分がその車の集団の中で、スピードが速く、ずっと左車線で車を追い抜いて走行したい場合、左ウィンカーを出しながら走行します。そうすると、スピードの遅い左はわのレーンにいる車は真ん中の車線に移ったり、して、左ウィンカーを出している車に道を譲ります。車線変更しないのに、ウインカーを出し続けながら高速運転するって面白くないですか?

2つ目の問題点としては、追加料金とられたことです。自分は日本でタクシーを乗ったことがなかったので何とも言えませんが、高速に乗るときに、追加料金を払わなければならないのですが、それは顧客負担でした。当たり前といえば当たり前かもしれませんが、自分はそういう習慣を知らなかったので、少しびっくりしました。

最後の問題点としては、道を間違えたことです。こういったタクシーにはカーナビはついていませんでした。ですので、全部タクシーの運転手さんの裁量に任されます。高速に乗った後に、ずっと自分はマップを追っていたのですが、とちゅうから違う方向に行ってしまいました。それで何事もなかったように5分くらい走ってUターンしてさっきの分岐点に戻って正しい方向に進みました。正直追加料金を取られないのでいいですが、もし仕事とかで急いでいる場合には困るし、個人的には、こんなはらはらした運転に10分も余計に付き合わされたことにすこし戸惑いを感じました。

まとまると、タクシーの料金は高い。運転に自信を持っているので荒い。カーナビないのでたまに道を間違えるというのが良くない点。良い点としては、ちゃんとした会社にやとわれているということ、英語が通じること、メキシコシティに詳しいということ。個人的には、値段の割にサービスは見合ってないかんと感じました。目的地がどうしても孤立している場所ならば、タクシーは有効的かもしれませんが、ほかの公共交通機関を使える場合はそちらのほうをお勧めします。

タクシーに乗るときの注意点として、自分は、空港にある公式なタクシー会社に依頼したので、ぼったくりはほとんど発生しないと考えていいと思いますが、そこら辺を走っているながしのタクシーはたまにぼったくりがあるので、気を付けたほうがいいと思います。自分みたいに空港で頼むとカウンターで先払いで、そこでチケットを渡されてそれをドライバーに渡すことになるので、タクシー内で料金を払うことはありません。しかし流しのタクシーだと値段交渉もままならないまま、乗車してタクシー内でお金を払うことになると思うので、スペイン語や英語が堪能じゃないと少し厳しいかもしれんせん。あとは、タクシーの運転手にはチップを渡してあげましょう。メキシコは物価が安い代わりに結構何にでもチップを要求してきます。ですので、タクシー降りるときにチップを運転手に渡してあげましょう。

とタクシーに乗っただけでもこれだけの新しい発見があって正直わくわくしたのを覚えています。

 

9:00 ティオティワカンに到着

なんだかんだタクシーとの格闘もあって、ティオティワカンに到着しました。たしか9時から空いているということで、自分のほかには、観光客はあまりいませんでした。ですので、けっこうお得だったかなあと思います。下の説明は、ティオティワカンの概要なので、興味ある人はご一読を!

ティオティワカンとは、2~8世紀中ごろ、メキシコシティの北東部50kmの場所に栄えた古代都市の遺跡である。この都市遺跡を築いた民族はいまだに不明だが、350-650年に最盛期を迎え、人口はおよそ15万人以上になった。黒曜石の加工場が見つかっていることから、黒曜石の交易を独演していたことが繁栄につながった。しかし14世紀に入り、発展した宗教、文化、芸術が、この地を襲い、廃墟と化していたこの地にメシーカ人が侵入してきた。彼らは伝説となっていたこの土地を神々が集い、月と太陽を創造した聖地であると解釈。そこから「神々が集う場所」を意味する「ティオティワカン」と命名し、聖地として利用された。この地の発掘調査は、メキシコ独立後の1884年からはじまった。しかし、現在でも、1/10しか発掘されておらず、都市遺跡の大半は地中に眠っている。ここティオティワカンには月のピラミッドや、太陽のピラミッドなの600基のピラミッドや、ケツァルコアトルなどがある。

自分が入ったエントランスは、東側にあるところで、少しマイナーなところから入ってしまいました。この写真がエントランスです!思ったよりこぢんまりとした入り口な印象を受けました。

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ティオティワカンの入り口

さて、この入り口から進んでいくと、太陽のピラミッドを修復している方々に出会いました。ほかにも、ごみ拾いをしてくださっている方々などもいて、こういう人達のおかげで、ティオティワカンが成り立っているんだなって感じました。世界遺産の登録の際には、その地域の保護の方針なども定めなければいけません。こういった影の人たちの努力もすてきだなあって思っていました。

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作業している方々

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登り始めるよ!

さて、太陽のピラミッド登り始めます。段数自体は、200段前後でそこまで多くないんですが、なにしろ一段一段が急すぎて想像以上に疲れました。登りよりも下りのほうが正直怖かったです。踏み外したら落ちるんじゃねえかって思うので、本当に恐る恐る降りていました。この親子みたいな感じです。もし可能なら、上ったときの動画を違う生地のところに貼っておきたいと思います!

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頂上に到着!

頂上に到着しました!いい感じのカップルがいたのでぱしゃり!

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太陽のピラミッドからみる月のピラミッド

いやあきれいですねえ。。本当にため息が出そうになりました。。

次は、ケツァルコアトルに向かいました。その道中には、

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お土産はいりませんかっ!

こうやって手作りの商品を出店みたいな形で売っている方々がかなりいます!音の出るおもちゃなどあるので結構見ているのも面白いですよ!

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調査中

ところどころにこの看板が!ほとんどスペイン語分からないですけど、多分進入禁止、調査区域的なことだと思います。説明にもあった、これが1/10しか発掘されてないってことなのか!ここに何か眠ってるんじゃないかって思うと少しわくわくでした。

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ケツァルコアトル

そして、30分くらい歩いて、ケツァルコアトルに到着しました!んーなんか可愛い!ケツァルコアトルについて自分はあんまり良く分かっていないのですが、多分神として信仰されていたものだと思います。それにしてもかわいい。自分は2段目の一番右が推しです。

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月のピラミッド1

次はまた45分くらい歩いて、月のピラミッドに向かいました!こっちのピラミッドは太陽のピラミッドほど大きくないですが、この頂上からの景色が最高なんです!さあわくわくしながらまたの如く急斜面を登りました。その景色がこちら!

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月のピラミッドからの景色!

いやあ景色きれいすぎませんか。こういう景色を見るたびに旅行っていいなあって改めて感じます。左に見えるのが太陽のピラミッドです!ここ、崖のところ座れるので、ずっと座ってぷらぷらしていました。

 

そして、月のピラミッドの出口から、抜けると、バスが通る道路があります。最初、駐車場のお兄ちゃんにDonde esta la parada de autobus?と聞いたのですが、そこらへんに来るよーとしか聞き取れなくて良く分かりませんでした。そのあと、住民の方がたまたま通りかかったので、また同じ質問をしてみたところ、そこで待ってれば来るよって教えてくれました。何がびっくりしたかというと、そこにバス停がないんです!なので、そこらへんで待っていて、バスが来たら、手を挙げて、止める感じです!バスの写真撮り忘れたのですが、日本でいう夜行バスくらいの大きさで、乗る時に8ペソ払います!たったの8ペソ!ティオティワカンからメキシコシティの中心部まで、約1時間くらいなのですが、たったの8ペソ(50円くらい?)でした。この点からも、バスが通っている所なら、タクシーよりもバスがいいなあって思った瞬間でした。

 

ティオティワカン観光で、少しもったいなかったなあって思ったことがあります。それは、自分が、ティオティワカンの中心部のエントランスから入ってしまったことです。ティオティワカンは縦にながい長方形の形をしています。ですので、片方のサイドから入れば、素直に反対サイドに向かって歩いていけば、全部見れます。しかし、自分は真ん中から入ってしまったので、まず南に向かって、次に入ってきたところを通ってまた北に行くという、同じ道を二回通る羽目になりました。正直かなり大きいので、北か南のエントランスから入ることをお勧めします。ちなみに個人的には、月のピラミッドを最後に見たほうがいいかなあと思うので、南のエントランスから入って、ケツァルコアトルを見て、太陽のピラミッドを登って、最後に月のピラミッド登って、そこのエントランスから抜けて、バスを拾うのがいいかなあと思います!

 

ティオティワカン観光の反省点が1つあります。