豆腐メンタル

2人の学部3年生によるゆるい日記です。

【部活】早稲田本庄生のリアルな学校生活

こんにちは!今回は前回の基本情報編の続きで、

早稲田本庄高等学院の学校生活編です!

早稲田本庄の基本情報編をまだ見ていないという方はこちらへ!

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少しでも早稲田本庄に入学したい方やもっと早稲田の附属校について知りたい方のタメになれば幸いです!

(※あくまでも自分が在籍していた数年前の話なので、現在と細かい部分で多少違う部分があると思いますが、あらかじめご了承ください。

 

気になること、質問等あれば気軽にコメントへお願いします。

 

オフィシャルな情報が欲しい方はこちらへ!

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授業

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  • 時間割

授業は、1授業50分間、月曜日から土曜日までの週6日制で、基本的に朝の9時10分から夕方の15時30分まで授業を行います。

ただし、水曜日と土曜日の授業は午前中のみです。

 

第1時限  9:10 ~ 10:00
第2時限 10:10~ 11:00
第3時限 11:10 ~ 12:00
第4時限 12:10 ~ 13:00
(昼休み) 13:00 ~ 13:40
第5時限 13:40 ~ 14:30
第6時限 14:40 ~ 15:30

 

  • 授業内容 

国数英等の主要教科は一般的な高校と同じようなカリキュラムで進みます。

その他の副教科は主に担当する先生の専門範囲が多く扱われるため、普通の授業とは思えない授業内容のときもあり、非常に面白いです。

 

 正直な話をすると、授業中に寝ている生徒は少なからずいます。

ただ、そういった生徒はテスト前になると必ず慌てはじめます。

テストの内容はほぼ100%授業内容から出題されるので、

予習復習はせずとも、当たり前ですがしっかりと授業を聞くことがオススメです!

 

具体的なカリキュラムを知りたい方はこちらへ

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  • 文理選択

授業科目は附属校とはいえど、一般的な高校と基本的に変わりません。

ただし、

2年次に文系理系選択があり、文系と理系に分かれて授業を行います(共通科目は文系理系関わらず一緒に授業を受けます)。

自分が在籍していた際は3年次から文理選択が可能だったため、その時より更に自由度が増し、選択肢が増えました。

 

※注意点

2年次に理系を選択していた生徒は3年次に文系に転向することはできますが、2年次に文系を選択していた生徒は3年次に理系に転向することはできません。

さらに、3年次の学部選択の際に、理系を選択していた生徒は理系学部文系学部問わず全ての学部に進学可能ですが、文系を選択していた生徒は文系学部のみにしか進学することはできません。

 

つまり、一般的な学校よりも文理選択が早い分、自分の能力や適性をいち早く分析し理解する力が求められます。のちの大学進学の進路にも関係するため、十分注意して選択しましょう。(詳しく知りたい方は進路編をご覧ください)

 

そして3年次では更に本庄生が自分たちで選択することのできる科目が増え、先生の専門分野に分かれて大学の選択科目のように好きな授業を選べることも附属校の魅力です。 

 

※ 授業の評価やテストについては後の記事に掲載します。

部活

早稲田本庄はかなり部活動が盛んな学校です。

附属校のため、受験が無い分、大多数の本庄生が部活に参加し毎日授業後に部活動に励んでいます。

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広大な敷地内にある体育館2つ、400mトラックの陸上競技場、サッカー場、野球場、テニスコートを利用して体育系の部活は有意義に活動することができます。

敷地面積等の影響で、多くの部活に専用の練習場があるというのは首都圏の学校では非常に珍しく、非常に恵まれた環境が揃っています。

 

 

全国大会に何度も出場している囲碁・将棋部、全国インターハイに出場経験のある陸上部硬式テニス部スキー部等の強豪部から

更には数々の大会で表彰されているスーパーサイエンスクラブ、伊勢物語を読む昔 男ありけり会落語研究会等の珍しい部活まで個性あふれる様々な部活が存在します。

自分の興味にあった部活が見つかること間違いなし!

 

 

 ツイッターアカウントを運営している部活を紹介します!

質問があれば、DM等で直接問い合わせることをオススメします!

 

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更には公式サイトを運営している部活もあるので、是非ご覧ください!

www.waseda.jp

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応援部の公式サイト

http://www.togawa.cs.waseda.ac.jp/~shota.matsuno/honjo_ouen/activities.html

 

 

全ての部活紹介や、主な実績をご覧になる方はこちらへ

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修学旅行

早稲田本庄にも一般的な高校同様に修学旅行があります。ただし、受験が無いので2年次ではなく、3年次の秋に行われます。

もう一つの付属校である早稲田高等学院では修学旅行が行われません!

 

早稲田本庄の修学旅行の行き先は北京、台湾、韓国の3つのコースがあり、3つの内のどこか1つを選択することができます。

本庄生は自分たちの仲良い友達6〜8人程度で1つのグループになり、約1週間グループ行動で各地の観光名所や現地の学生との異文化交流を主に行います。

 

コース別の主なイベント(年度によって行き先が変更する場合があります。)

 1.北京コース

天安門広場、故宮、万里の長城、頤和園等の世界遺産の観光や北京大学附属中学との学生間交流。

 

2.台湾コース

台北101、九份、中正紀念堂、故宮博物館、忠烈祠等の観光や台中一中との学生間交流

 

3.韓国コース

ソウルタワー、ソウル市内、戦争記念館、韓国民俗村、安養外国語高等学校との学生間交流

 

3つのコースのどれもが、ホテルの良さ、観光地の良さ、食事の良さ等の点において評判が良く、どのコースにするか非常に悩みますね。

 

本庄生の多くはこの修学旅行が初の海外と言う人も多いため、海外の文化に触れることができる良い経験となること間違いなしです。

また、大学進学後にその地に旅行や留学等に行く本庄生も多く見られ、本庄生に大きな影響を与える学校行事の1つです。

 

稲綾祭

稲綾祭(とうりょうさい)とは早稲田本庄の文化祭の名前であり、年に1度のビックイベントです。 

稲綾祭では勿論本庄生が主体となって、クラスごとに自分たちのパーカーを制作し、一致団結して1つずつ出し物を出します。

お化け屋敷、アイスクリーム等の飲食店、ゲーム、映画等の出し物があります。

中でも映画のクラスは出演、脚本、編集等の作業を全て生徒が行うため非常に大変ですが、やり切った後には非常に達成感が感じられます。

 

早稲田本庄の雰囲気を生で実感することができるため、毎年他校の生徒、保護者の方、受験生等の多くの来場者で溢れます。

 

そして稲綾祭後に行われる前夜祭と後夜祭は本庄生のみが参加することができ、全校生徒の前で劇や歌うま大会が繰り広げられ、稲綾祭の最も大きな目玉イベントです。

そして最後は全校生徒で紺碧の空を歌い、稲綾祭は終了します!

 

 その他にも1年次の際に学年全員で参加する早慶戦観戦、年に1回の体育祭、球技大会、男子10km女子5kmのマラソン大会等、様々な学校行事があります。

 

留学

早稲田本庄生が在学中に留学に行くことは非常に珍しく、学年で1人や2人しかいません。なぜなら、留学をした場合、留年扱いとなり4年間の高校生活を行うことになっていたからです。

ただし、グローバル化に伴い、英語の需要が高まってきたこと等から現在では留年せずに卒業することができる留学コースができました。

 

※留学中は授業料を支払う必要が無く、在籍料(約5万円)のみ支払えば良いので、留学の費用としては現地の費用が主になります。

 

留学コースは2つあります。

1.第1種留学

第1種留学は従来の留学と同じく、このコースで留学した場合、帰国後に留年し、もう一度同学年をやり直す必要があります。

 

2.第2種留学

第2種留学は学校が指定する条件を満たした生徒のみ、留年せずに3年間で卒業することができるというものです。

その条件は基本的に、全科目の平均点が80点以上かつ49点以下の科目が無い(つまり赤点が無い)というものです。

つまり、留学を帰国後の授業に着いていけない言い訳に使ってはいけないということですね。

 

早稲田本庄での英語教育に不満を抱えている生徒は少なくないため、自身の英語力アップを図るための留学がしやすくなったことは学院生にとって更に選択肢が増えたと言っても良いと思います。

 

ただし、早稲田大学は最もグローバル化しており留学に力を入れている大学の1つであるため、大学に進学してから留学を選択する生徒が多いです。

そのため、無理に学院在学中に留学する必要はないと思います。

 

学校生活編いかがでしたでしょうか。 

少しでも本庄生のリアルな学校生活が伝われば幸いです。

 

 

まだまだ早稲田本庄高等学院について知りたい!と思った方は

以下の記事にまとまっているのでぜひご覧ください!

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