豆腐メンタル

2人の学部3年生によるゆるい日記です。

【市内へのアクセス】【Wi-Fi】エル・アルト国際空港(ボリビアラパス)のまとめ!

エル・アルト国際空港の入国審査

 入国審査はいたってシンプルでした。深夜便ということもあり、待ち時間は20分程度でした。この時対応してくれた審査官の方は、英語を話すことができ、主に「どこから来たか」「何日間滞在するか」「あなたの職業は何か」「滞在の目的は何か」ということを聞かれました。これは1分程度で終わったと思います。

 入国審査が終わった後は、機内、もしくは空港で記入した、入国審査に必要なフォームを提出します。

 そのあとに、必要に応じて、再度荷物検査がありますが、ほとんどの人は、荷物検査をすることなく、空港の外に出ることができていました。

エル・アルト国際空港のATM事情 

ATMがはたくさんあるけれど...

 エルアルト国際空港には、到着ゲートを出たところに、たくさんのATMがあります。基本的にVISAやMastarcardに対応しているATMが多いので、引き出すことができます。ただ、日本と違って、カードの相性が悪く、引き出せないこともあるので、あらかじめ日本円、もしくはアメリカドルを持参して、ATM脇の両替所でボリビアーノに換金することをお勧めします!

 ご参考までに、実際、自分が持参したVISAカードでは、10個くらいのATMを試しても引き出すことができませんでした。一方、友達は、1つのATMで引き出すことができていました。

南米のATMの危険性

 南米のATMは日本のATMと違って、「スキミング」されてしまう危険性が非常に高いです。スキミングというのは、カメラや読み取り装置を使って、クレジットカードの番号を読み取る犯罪の手口です。それによって、カードを悪用されたり、偽造されたりしてしまいます。事実、自分の友達も、南米の旅行中に、カードがスキミングされて、「利用停止」という恐ろしい状態になったので、気を付けてください。

 対処法としては、日本人の観光客の方が、このATMは安心とブログで書いていらっしゃるATMのみを試す、明らかに怪しいATMでは試さない、あらかじめ、日本円やアメリカドルを多めに持ってくるなどの対処法が挙げられます!

ラパス市内へのアクセス

 ラパス市内へのアクセスは、主にタクシー、ウーバーの2通りがあります。

タクシーでのアクセス

空港を出るとタクシーだらけ!

 空港を出ると、ロータリーにタクシーがたくさん停車しています!深夜の2時でもあまたといたので、タクシーを見つけることで苦労はしないと思います。逆に、タクシーのうんちゃんが「たくし?たくし?」と聞いてくるので、鬱陶しいくらいだと思いますw

必ず値段を確認!

 タクシーで一番心配なのが、ぼったくりです。必ず、「Cuant cuesta?(クアントクエスタ)」と聞くようにしましょう!これは、英語の「How much?」に当たるスペイン語です。相場は、60~70ボリビアーノです。スペイン語ですと、セセンタ(60)とセテンタ(70)になります。すごく紛らわしいですよね。聞き取りづらい場合は、携帯に数字を打ってもらうなど工夫するといいと思います!

ドライバーさんは優しい方ばかり! 

 タクシーの運転手さんは、基本的に地元の方々だと思うので、スペイン語しか基本話すことができません。ただ、自分が利用した時は、すごく丁寧な対応をしてくださいました。その時は、空港に用事があってラパス市内から空港に向かって、また、空港からラパス市内へ戻りたいという状況でした。その事情を話すと、タクシーの運転手さんは快く20分程度も待っててくださいました!

ウーバーでのアクセス

待ち時間はおおよそ10分程度!

 ボリビアのエル・アルト国際空港付近では、ウーバーはそこまで盛んではありませんが、10分程度待てば、迎えが来ると考えていいと思います。自分は、深夜の2時前後に使用しましたが、3分程度でドライバーとマッチングして、10分程度で空港まで来てくれました。

値段は70ボリビアーノ(1120円)前後!

 費用はおおよそ70ボリビアーノ(1100円程度)になります。割高と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、空港へのアクセス代、高速代なども含まれているので、仕方ないのかなと思います。

ドライバーさんは優しい方ばかり!

 自分は、計2回ウーバーを利用しました。2回とも素敵なドライバーさんに会えたので、少しお話したいと思います。

 1回目は、深夜の2時に、エル・国際空港から、ラパス市内のホテルまで利用しました。ドライバーさんはスペイン語しか話せませんでしたが、気軽に話しかけてくれたり、閉まっていたホテルの前で、フロントの方が出てくるまで、暗い中一緒に待ってくれたりしました!

 2回目は、早朝6時に、ラパス市内のホテルから、エル・アルト国際空港まで利用しました。この時のドライバーさんは、スペイン語、英語に加えて、少し日本語を話せました!日本のほぼ反対側にあるボリビアで、日本の文化や言語に興味を持ってくれていることに、すごく感動しました。この時も、ホテル近辺が市場でにぎわっていて、アクセスしづらかったですが、丁寧に待ち合わせの場所に来てくださいました!

 

エル・アルト国際空港のWi-Fi環境

空港のWi-Fi環境は非常に悪い

 Wi-Fi環境は非常に悪かったです。空港のWi-Fiは全くつながりませんでした。

他の飲食店のWi-Fiを利用すべし

 エル・アルト国際空港には、いくつか飲食店があります。そこのフリーWi-Fiは、お店を利用しなくても使えて、なおかつ、比較的電波が良好だったので、空港のWi-Fiではなく、飲食店のWi-Fiを使うことをお勧めします!

 

エル・アルト国際空港の飲食店

 到着ロビーを出てすぐのところに、カフェのようなお店が5軒程度ありました。深夜遅くも1つ空いましたし、早朝でも空いていました。ややラパス市内と比べると、値段は割高ですが、味もそこそこ美味しかったですし、Wi-Fi環境も充実していたので、飲食店でのんびりするのはありだと思います。

 また、出発ロビーのある二階では、サブウェイなどの、ファーストフードタイプのお店もいくつかありました。

 南米のローカルな空港にしては、比較的、飲食店の数、質は充実している方じゃないかなと思います。

 

エル・アルト国際空港でするべきこと

 エル・アルト国際空港についたら、「お水を購入すること」をお勧めします。もちろん、ボリビアの水道水は飲むことができません。加えて、ラパス市内には、コンビニエンスストアや、自動販売機というものはありません。どうやって、お水を買うかというと、商店のようなところや、道端で売っている現地の人から買うことになります。

 日中ですと、ボリビア市内でも比較的、お水は手に入ります。しかし、早朝や真夜中となると、水分を手に入れることが困難になります。

 ですので、ご自身が空港についた時間が、早朝や深夜でしたら、空港にある自動販売機で水分を余分に購入しておくことをお勧めします!